ウィンター(yuka)

2008年1月14日 月曜日 08:27 by yuka

みなさん、こんにちは。

ジム見習いのyukaです。

ウィンターに行ってきました。

と、軽い調子で書けない事情が……。

実は、金曜日、土曜日とダウンしてたのです。

二日間食事も取らず寝ていたので、ふらふらでした。

もう、ウィンターはあきらめていました。

でも、この日のために練習してきた私たち親子の日々をふりかえると、これは気合いで治すしかないと思い……。漢方の先生が処方してくれた薬をきちんと飲み、瞑想したり、呼吸法したり……。(あやしい?笑)当日起きたら、思いの外調子が良かったので、行けたというわけです。

「いざというときは、息子さん、連れて行ってあげるよ」こう言ってくれた友だちに感謝!

彼女の言葉でどれだけ安心したことか。(すごく重要なので書きました)

さて、子どもの友人と一緒で、総勢14名。

私たち親子以外の人たちはこのような大会は初めてだったようで、会場の混雑ぶりに驚いていました。

いや、私も驚きました。せめて、スプリング、サマーぐらいの広さが確保されてほしかったです。

対戦卓が少なすぎです。

いったん外に出ると対戦待ちの列が対戦している人の2倍はいます。つまり、対戦卓を倍にしてもいいぐらいの待ち列でした。

マスターはまだいいです。ジュニアはもっと長い列。一時「1時間待ちます」と言われました。

これでは諦めてしまう子、諦めさせようとする親、出てくるのも無理はありません。

そんな親子がいても、なお、長い列。

もう少しジュニアの回転が良ければ、負けた子でさえ「もう一度挑戦したい!」という気持ちが「長い列にならぶ」という苦痛より上回って、対戦する面白さを体験できたと思います。

せっかく、ポケカが盛り上がっているのに、これでは……。

と、文句ばかり書いてしまいました。

さて、私は9時着。すぐに並び、第1戦。相手、赤い。こっち、青い。以前ならこれでも勝てなかった私でしたが(笑)ふと気がつくと、nybbさんが見学してるっ! これまた以前の私なら「緊張するから見ないで~!!」と叫ぶところですが、何だか師匠に見守られている安心感が湧いてきました。冷静にバトル場のポッチャマをアメでエンペルトに進化させ、ハマナでベンチにタネをいっぱいだし、「みんなでなみのり」ベンチが4匹いたので、90ダメージ。相手赤いので、気絶。

思わずガッツポーズなぞとってしまいました(笑)

第2戦。ふと気がつくと、o-22さんも覗いてるっ。が、あわてず、二人のパワーを感じつつ、対戦に挑む。あれれ、事故? 相手、ポケモンが1匹しか出ず、進化もしない。ベンチにも出さない。ポッタイシでノックアウト。運が良かった。

初めて「連勝」というものを経験。嬉しい。本当に嬉しい。今まで頑張ってきたかいがあったなぁと、感慨にふけりました。もう、これでいいや、とさえ思いました。ホントに。

息子に電話すると息子も2連勝済み。

第3戦の相手は普通に強かったです。

グレイシア、呪いのほこらやら封印の結晶やら。

上手です~。勉強になりました。

ここで、一緒に来た親子達とお別れ。

第4戦の相手は面白かったです。

アニメオタクさんかな?

カードを引くたびに、コイントスをするたびに、何か叫んでました(汗)

叫んでいる意味はよくわからなかったけど、いい勝負でした。

でも、いざわざをかけようと思ったときに出された「エネルギーリムーブ」連続成功。

それから立ち直れなくなり、負けました。

ここで、子どもが「ゆがみ」ゲット。

本日の目標達成。

安心したせいか、急に疲れが出て、具合が悪くなりはじめる。

わたしも「ゆがみ」に挑戦したかったけど、このペースでならぶ体力なし。

子どもも、「もう、列に並ぶの嫌」「他のコーナーも予約締め切り」「面白いコーナーない」と言いだし、帰宅を決定。私の体を気遣って言ってくれたのかな?

とにかく、こんな疲れまくったウィンターでした。

ジュニアでは、いろいろなデッキがあったそうです。入場者プレゼントのリーフィアを入れている子もいたそうです。草タイプが多かったかな?とのこと。O-22さんの娘さんの方が、対戦回数が多かったはずですので、コメントどうぞ~。

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