ラストチャレンジレポート:nybb
遅くなりましたがレポート。
油さんのロストゲンガーに予選1回戦で負けました、よっと。
ロストゲンガー相手の練習、一度もしてなかったので、当然の結果ではあります。
東京Aでも優勝した方に予選3回戦で負け、今回も代表決定戦権利者に負けたので、あきらめが……、つかねーーよっ!
なにこの変なジンクスみたいなの!
ジムメンバーの成績は、NENEちゃんのジュニアBest6が最高位。あと1勝というところまで行ったのですが、残念ながら手が届きませんでした。
空いた時間では、対戦を見物しながら、予選突破したタケシさんデッキに足りないカードを求めてトレードに走ったり、作ったシャドーボックスを見せびらかしたりしていました。
(スタッフの人たちにも見せて、驚きの声を上げてもらったり(笑))
ただ、今回の大会では、ポケモンカードのプレイでの残念な面を何回か見かけてしまいました。
ひとつめ
ワザを使い、ダメージカウンターを乗せた後になって、相手がきぜつしないことに気が付き、巻き戻しを求める。
対戦相手の子が説明しても、それでも巻き戻しを求めていて、結局ジャッジを呼ばれていました。
その他にも、複数の対戦で勝手なプレイの巻き戻しが見られました。いつもの練習で「あ! ごめん。やり直していい?」とかいうのがクセになっていて、ついやってしまっているのだとは思いますが、練習の時こそきちんとプレイすることで、公式戦でもちゃんとできるようにしたいものですね。
ちなみに我が家で、ringと練習してると、超がつくほどシビアなプレイになります(笑)
もちろん、練習として必要だと思った場合は、やり直してみたりもしますけどね。
ふたつめ
とあるジュニアの対戦。負けてしまったお子さんが対戦スペースから出てきました。
すると親御さんが「××なんかに負けるわけないだろっ」と、大きな声で対戦相手とそのデッキを貶めるような発言を…。
欠点(子どものプレイであれば、親としては目につきますよね)を指摘するというのは積極的にすべきだと思いますが、上記のような発言は控えた方がいいのではないでしょうか。対戦相手があってのゲームですし、相手も尊重する姿勢を私個人としては教えたいです。
