誰がネンドールを殺したの?

Who killed Claydol? I, said the Pokémon Organized Play, With my bow and arrow, I killed Claydol.
6月2日、アメリカのPokémon Organized Playは、2010年9月1日以降のレギュレーションを発表しました。
Pokémon Organized Play Seasonal Format Rotation | News | Pokémon.com
9月からのレギュはMajestic Dawn以降。
日本で言うところの、夜明けの疾走と月光の追跡の中間のようなセットです。
Great Encountersに入っているネンドールはレギュ落ち。イーブィの進化系等は残っています。
日本と海外の発売セットの差が、非常に分かりづらく、ぶっちゃけ2011年の世界戦出場者には、今から苦労することが予想されます。
(例をあげると、ポリゴン、ポリゴン2は使えないけど、ポリゴンZ LV.Xは使えるとかいうおかしい事態が発生しています)
記事中では、シーズン開始時は全9セット、終盤では全13セットを使えるカードとする予定である、ということも書かれていますが、いちお年間4セット発売、というのを海外では守りたい、という宣言だと認識しててもいいのかも。
レギュレーションを回転させることは、硬直した環境を修正することができ、カードゲームの寿命を延ばすためには必要なことだと思っていますが、プレイヤーに余計な苦労をかける分かりにくい変更は疑問です。
日本と海外の調整がまったく行われていないことの証明とも思うのですが、どうにかならないのかしら?(っていうか、日本発のゲームなのに、日本、ないがしろにされてません?)
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追記 日本国内のレギュがどう変わっていくかは、記事を書いている時点では一切分かりません。この記事の情報を元に、ネンドールをヤフオクで売りさばき、レギュ落ちしなかったといっても、当方では一切責任を負えません。ご注意ください。
