レギュレーションのむずかしさ
英語ではregulation。規制とか規則っていう意味があります。
カードゲームの場合だと、使えるカードの種類を決めるときにつかったりする言葉です。
たとえば、ウィンターチャレンジの場合、チャレンジアリーナでは、使えるカード(レギュレーション)は、PCG以降のカードで、ADVのカードはPCGやワールドチャンピオンズパック(WPC)、DPで同じカードが入っている場合だけ、大丈夫でした。
ポケモンやポケモンカードは日本で作られていますが、世界のいろいろな国でも遊ばれています。世界大会では、日本以外の多くの国のレギュレーションに合わせて行われているようです。
現時点ではまだ噂ですが、春の大会から、このレギュレーションが変化する、という話があり、また、それに向けて準備を進めているところもあるようです。
ここで、あるアメリカのサイトの投稿を紹介します。
Is a Delta Species Holon Energy FF still legal in the TCG league and tournament?
(訳:ホロンエネルギーFFは、大会で使ってもいいですか?)
Yes it was reprinted in Dragon Fronteirs and is still legal!
(訳:はい。Dragon Fronteirsというセットにそのカードが入っているので、大丈夫です)
最初はDelta Speciesというセットの中に入っていたホロンエネルギーは、その後のDragon Frontiersというセットにも含まれていました。
こういった細かい違いもあるので、全世界で使えるカードを統一するのは難しいなぁ、と思います。
(というか、日本発なのに、逆に日本の方がハンデがあるよなぁ、と思ってしまいます。)


