WCS感想 by nybb
24日は出場者、25日は保護者として東京予選に参加してきました。
成績はまぁ、満足できるものではなかったのですが、会場および全体の運営に関して、非常に満足&感謝しています。
昨年の春、バトルロードスプリングスが中止になったとき、正直、モチベーションとかがた落ちしました。
今回の大会は、それらを踏まえた万全の警備体制の下で行われており、不審者の侵入などが起こらないよう、非常に注意して行われたイベントだと思います。
全国で大きなトラブルが起こらず、今日の東京大会で全日程を無事終了し、スタッフのみなさんもほっとされているかと思います。
が、ラストチャレンジでは、都道府県大会よりもはるかに多くの人数が集まると思います。
今回以上の苦労があるかと思いますが、どうぞ、よろしくお願いします。
で、家庭内でうれしかったこととしてはringのモチベーションが復活したこと。
昨年春に必死に練習したのが中止、以降、大きなイベントもなく、昨年のクリスマスの練習会では「いくのやだ」とまで言っていたのが、今回の大会に向け、遅まきながらも1週間前くらいから練習を再開し(注 いや、先々週はスキー行ってて、先週は私が会社の研修旅行で留守にしててで、実質火曜からだけなんすが)、今回、『自分で作った、自分の使いたいデッキ』で出場し、予選を突破。
で、練習の「ゲンガー・カイリキーのまっくらやみには致命的には弱い」というのを把握しながらも、やっぱり本戦1戦目でゲンガー・カイリキーに当たって敗退。
本人的にも結果が不満だったようで、「次はがんばろうかなー」と帰りの電車の言っていました。
(実際に、さっきも「ねぇパパ、早くやろうよー」とか言って、2戦くらいしたし)(これがもっと早ければ)(笑)
不満点としては、多くの方も書かれているかもしれませんが、セルフジャッジに関して、かな。
明らかに誤ったプレイをしていても、対戦している本人が注意できなければ、どうにもならないっていうのは、外から見ている親としては、非常にイライラするかと思います。
実際、うちのジムに来てくれているT村くんのところも、ワープポイントを使ったのに、相手が入れ替えてくれないせいで負けたとかあったそうです。
正直、相手の誤ったプレイに対して、相手にどう説明するか、説明できないのであれば、ジャッジを呼ぶとかの練習って、なかなかできないと思うんですよ。
スナバジムでは、練習会の際に、「ジャッジを呼ぶことは悪いことではない」というのを説明していたつもりだったのですが、やっぱ不十分だったのかな、とも反省。
残念だったことは他にも。
次男、デビューならず。
11月くらいから、細々と次男に教えていて、申し込みもして、デッキも持っていったのですが、「ヤダ」の一言で振られました(笑) 4月には1年生なので、年齢的にはそろそろいけるかとは思っているのですが、本人の興味がないもの、無理に教えてもねぇ、ってことで、以降は私とringが対戦するのを見て「おれもやりたい」と言ってくれるのを願うばかりです。
最後に、私個人の成績。
本戦用としては、「ヤミラミとクロバットでゴースを1ターンで狩るぜっ」というコンセプトの元、ヤミラミアブソルクロバットGバンギラスとかいうデッキは準備しました。
予選は前に使っていたしー、という理由から「アブソルドサイドンバンギラス」を選択。
しかし、10時40分に外にタバコを吸いに行き、戻ってきたころには既に列が形成されており、最初のテーブルに着くのに失敗。予選1戦目は知り合いに当たって撃沈。2週目は時間がないと思ってringを探すも付近におらず、デッキを借りるのに失敗し、同じデッキで回ることに。
1戦、2戦と順調に勝って、3戦目もいい感じで回ってはいたのですが、水戸黄門の2番の歌詞のような状態に。
デッキ選択のミスが大きく響いてしまいました。
ringにも「今日はおれの方が上だもんねー」とか言われてしまい、へこみました。
ラストチャレンジは、ringが申し込まない場合でも、一人で特攻しようと思います。
また、スナバ全体の成績を見ても、ちょーっとさみしかったので、3月末に向け、強化を図りたいと思います。
とりあえず、2月は練習会を2回くらい開催する予定ですので、詳細が決まり次第告知させていただきます。
今後もスナバジムをよろしくお願いします。
