WCSラストチャレンジ予選マスターレポート
前日の直前練習会の後、やっと60枚のデッキを作り始めたring。
構築完了が23時ごろで、そのあと、2回のテストプレイをして、寝たのは24時を過ぎていました。
私はさらにその後、もろもろの用事を済ませて、26時くらいに寝たんだったかな。
目覚ましは5時30分にセットです。
「ねぇ起きなくていいの?」という声を聞くと、既に7時15分過ぎ。
ぎゃーーーーーっという感じで、慌てて仕度して、朝食も取らずに出発です。
会場に着いたのは9時ちょっと過ぎ。ななはちさんちの奥さんや、NENEちゃんSORAくんがベースキャンプを設置してくれていたので、荷物を預けて、出陣です。
使用デッキ:ギンガウィニー
- ポケモン 12
- アブソルG*1
- アブソルG LV.X *1
- ドンカラスG*2
- スカタンクG*2
- クロバットG*2
- ユクシー*2
- アンノーンG*2
- サポーター 13
- ハマナのリサーチ*2
- 地底探検隊*1
- シロナの導き*1
- ポケターン*2
- エナジーゲイン*2
- パワースプレー*2
- ミステリアスパール*1
- 月光のスタジアム*1
- ギンガ団のアジト
- エネルギー 5
- 悪特殊*2
- 基本悪*2
- サイクロンエネルギー*1
デッキ選択の理由は、ドサイドンに当たったときに、対抗手段が一切ない状態がいやだったため、です。昔、別のカードゲームをやっていたときも、相手の行動を無効にしながら戦うようなデッキが好きだった、ってのもありますしね。
以下、対戦レポートです。
1回戦 vsおかあさん
見たカードはリザードンG、ガブリアスC、ガブリアスC LV.X、赤いスターターのポケモンなにか、ポケターン、エナジーゲイン、バクのトレーニングあたり。
相手の方のミスプレイ(バクのトレーニングを使ったターンの攻撃で、リザードンGがベンチのアンノーンGを攻撃。ダメージは40点しか乗らない)にも助けられつつ、アブソルG LV.Xのダークスラッガーで押し切って、3-0で勝利
2回戦 vsおかあさん(去年年初のガル杯あたりで対戦したことがあったようななかったような)
開幕時、相手はバトル場チェリム、ベンチにストライク。こちらはバトル場ドンカラスGでの先行スタートだったのですが、ユクシーが手札にいたので、無駄だと思いつつも、クロバットG出して、悪基本エネをドンカラスに貼って、ユクシーセットアップの、ドンのしれいで終了。先行でこれだけの枚数を引けたので、その有利をそのまま活かして、押し切りました。(たしか3-0)
ストライクを見ると、ユクシーによる大量ドローがないだろうと予想されるので、ビークイン型よりもさらに安心して対戦できる、ってのがありますね。
3回戦 vsおにいさん
相手は思い出じゃないリザードンだったのかな? 相手先行でバトル場にはヒトカゲ、ベンチはボニータ。こちらはバトル場ドンカラスG、ベンチスカタンクGだったかな。
思い出リザに思えたので、速攻でハマナからユクシーとクロバットGを拾ってきて、フラッシュバイツ+エナジーゲインのついたドンカラスGのきずをねらうで、ヒトカゲをきぜつさせます。
以降、ボニータがギャロップに進化したり、ヒードランが出てきてLV.Xになったりもしたのですが、アブソルG LV.Xの「やみにおくる」で、相手のもう1体のヒトカゲをロストゾーンに送りこめたこともあり、危なげなく勝利です。
ということで、無事、30番目で予選を突破できました。
感想ですが、一番良かったのは並び列による運、でしょうか。
一般的に気合の入っている家ほど、会場に早くついて、並んでいる傾向があります。しかし、寝坊のため、若干後ろの列に並んだために、めちゃくちゃ気合を入れた人たちとは対戦せずに済んだ、と(笑)。
特に1戦目は、相手の方に効果の説明をしながらのプレイだったので、それで普段の練習会のようなイメージを持てて、緊張が緩和できたのも良かったのかと思います。
決勝トーナメントに関しては、また別記事にて記述します。
